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設計者のひとりごと(納める、納まり、納める……)

森
 設計者のひとりごとコーナーです。
今日始めて登場です。
今までにいろいろ経験したり、思ったり、悩んだりしたことを書いていきたいですね。

建築というのは非常に多くの職種の人達が集まって、1つの建物を完成させます。

みんなが足並みを揃えて、準備をします。設計図だけでは、施工出来ないので、ゼネコンさんが施工図を書きます。

その施工図を設計者がチェックをし、さらに補足図面を書きます。

それが各メーカーさんとか、職人さんの手に渡り、製作します。

設計図というのは2次元です。設計時にいろんな事を考えながら書きますが、やっぱり紙の上の事なので、

納まらない部分も出てきます。そんな、調整が現場の打ち合わせの大部分ですね。だから、私達は納まるという言葉を一番多く使いますね。

 実際、現場の中に立つと、結構、かっこいいなー、って思うこともあります。だから、やめられないんです。

 今日の写真は富士山の裾野の森の写真です。

この森の中にどんな建物が生まれるのでしょうか。


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